キャラクター解説

【徹底解説】「冬眠できないクマ」とは?話題の気になるクマ。作者は?どんなキャラクター?

chobinazo

SNSで10万フォロワーを超える人気キャラクター「冬眠できないクマ」!夜も眠れないほど頑張るクマくんの姿に、思わず共感しちゃうんです!

ちょびん
ちょびん

「冬眠できないクマ」とは?

「冬眠できないクマ」は、職場や日常生活で起きたことが夜まで尾を引いて眠れないサラリーマンのクマくんを主人公にした漫画作品です!

2023年10月からX(旧Twitter)で公開が始まり、現在フォロワー数は10万人を超える人気ぶり。基本3コマで読みやすく、思わず共感してしまう出来事や、クマくんと周りの人たちのやさしさに癒される作品なんです。

主人公のクマくんは会社勤めのサラリーマンで、セリフがないのが特徴。絵だけでクマくんの優しさや人柄が伝わってくるのが魅力的なんですよ!

PVのキャッチコピーは「世界でいちばん頑張ってる君に」。今日も頑張っているすべての人に届けたい作品です!

ちょびメモ
ちょびメモ

作者・ジョンソンともゆきさんってどんな人?

「冬眠できないクマ」を描いているのは、漫画家のジョンソンともゆきさんです!

ジョンソンさんは本名アカウント(@tomo_yuki2525)でも活躍されていて、そちらのフォロワー数はなんと34万人超え!毎日マンガを更新し、大喜利YouTubeチャンネル「こんにちパンクール」も運営されているんです。

実はジョンソンさんご自身も会社員として働いていた時期が3~4年あるそうで、その経験がこの作品のベースになっているんだとか。

KADOKAWAから単行本「ゆかいなまんが」も発売されていて、精力的に活動されているクリエイターなんですよ!

ジョンソンさんは現在、慢性骨髄性白血病の治療中とのこと。それでも精力的に作品を発信し続けている姿勢に、多くのファンが勇気をもらっています。

ちょびメモ
ちょびメモ

主人公・クマくんってどんなキャラクター?

主人公のクマくんは、とにかく健気で優しい会社員なんです!

初期の頃は嫌な体験や悲しい思いをして眠れなくなる展開が多かったのですが、最近は嬉しいことがあって喜びのあまり眠れないという展開が増えているんです!

これは作者のジョンソンさんがクマくんに愛着が湧いてしまったからだそう。「彼には笑顔になってほしいし、悲しいことにも理由や意味が生まれてほしい」という想いから、少なくとも理不尽に悲しい目に遭わせる展開はやめるようにしたんだとか。

クマくん自身にセリフはありませんが、その表情や仕草から伝わる素直な感情や優しい人柄が、周りの人々にも良い影響を与えているんです!

作者のこだわりポイントは「クマくんが周りの人間にどのような影響を与えているのか」という心の動きだそうです!

ちょびメモ
ちょびメモ

優しすぎる世界!周りの人たちのキャラクター

「冬眠できないクマ」の魅力は、クマくんだけじゃないんです。クマくんを見守る職場の人たちがとにかく優しい

人気エピソードの一つに「強く言われたクマ」があります。体調が悪いクマくんに上司が「お前の代わりなんかいくらでもいるんだぞ!」と強く叱責。怒られたのかと思ったら「だから今すぐ帰って休め!」と、強いセリフの中にはクマくんへの愛情があったんです。

他にも、お土産をもらって喜ぶクマくんのエピソードなど、クマくんの素直な反応が周りの人を変えていく様子が丁寧に描かれているんです。

「こんな同僚や上司が欲しい」「世の中の悪を浄化するような不思議であたたかい物語」と、読者から大きな反響が寄せられています!

ちょびメモ
ちょびメモ

作品に込められたメッセージと展開

ジョンソンさんがこの作品を創作したきっかけは、「毎日のいろんな出来事を受け止めるキャラクターを作りたい」という気持ちからでした。

誰かの言葉が気になって眠れなかったり、悲しいことがあって眠れなかったり、もしくは嬉しいことがあってワクワクして眠れなかったり。そんな日常の感情を丁寧に描いているんです。

作品を通じて伝えたいメッセージは「一生懸命頑張っていることや誰かのためにしたことを、別の誰かが必ず見てくれている」ということ。この温かいメッセージが、多くの人の心に響いているんですね。

公式オンラインストアでも様々なアイテムが展開されていて、今後もますます注目を集めそうです!もっともっと、たくさんの人に愛されるキャラクターになっていくこと間違いなしです!

✨ まとめ
「冬眠できないクマ」は、日常の出来事が気になって眠れないサラリーマンのクマくんを描いた、共感と癒しの漫画作品です。作者はジョンソンともゆきさん!

セリフのないクマくんの優しさと、周りの人々の温かさに心がほっこり。今日も頑張るすべての人の心に響いています。

ABOUT ME
ちょびん
ちょびん
ちょびなぞの運営者
記事URLをコピーしました